事務所概要
| 事務所名 | 村上行政書士事務所 |
| 代表者名 | 行政書士・入国管理局申請取次行政書士 村上 光正 |
| 所在地 | 〒205-0001 東京都羽村市小作台1-6-29 M one BLDG. 302 |
| 電話番号 | 042-579-3339 |
| FAX番号 | 042-578-9661 |
| info@murakami39.com | |
| 事務所URL | http://murakami39.com |
| 所属団体 | 日本行政書士会連合会 登録番号 第10080193号 東京都行政書士会 青梅商工会議所 |
| 取扱業務 | 許認可の申請手続き(建設業・産廃業・その他)、会社設立手続き、公的融資獲得支援、経営コンサル、遺言書作成支援、相続手続きなど |
| 営業時間 | 月曜日~金曜日 10:00 ~ 18:00 (土日・祝日は、事前のご予約で対応可能です) |
アクセス
プロフィール
行政書士 村上 光正(むらかみ みつまさ)プロフィール
1961年10月に東京都青梅市に生まれる。
大学卒業後、東京多摩地区の信用金庫に17年間勤務。
主に地元中小企業に対する融資の営業に携わってきました。この間、私が受け付けて実行になった融資は1,000件を超えており、資金調達に関する経験は豊富です。
また、お客様の相続に直面することも多く、遺言の大切さや遺産分割の難しさを痛感しました。
こうした経験があるため、地元多摩地域の中小企業そして地元住民のお役にたちたいという想いは現在でも変わりありません。この想いをより明確に実行していくために、自由に行動できる行政書士として活動する道を選びました。
実際にお客様のお役に立つためには、債権・債務、相続、会社法などの法的スキルを身につける必要性があるため、中央大学法学部通信教育課程で法律を体系的に学びました。そして、2010年に卒業すると同時に、行政書士事務所を開業するに至りました。
その後、より実践的にお客様のお手伝いができるように、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科で経営管理学(MBA, 特に中小企業についての経営戦略、サービスマーケティング、ホスピタリティ)を学び、2012年に同研究科博士課程前期課程を修了しました。
また、仕事の傍ら、青梅市消防団に8年間加入していた経験もあり、地元の活動に参加することを通じて、地域密着の大切さを学ぶことができました。
保有資格
- 宅地建物取引主任者
- 2級ファイナンシャル・プランニング技能士
趣味
- 以前は野球やサッカーをプレイすることでしたが、現在はテレビで見る程度です。
- 犬や猫の動画を見ること(癒されます)。
私の想い
私は生まれてから現在に至るまで、東京の多摩地域に育てられてきました。以前に勤務していた職場も多摩地域を拠点とする信用金庫でした。この信用金庫には17年間勤務し、地元中小企業に対して資金面でのサポートに携わってきました。このような経緯から、多摩地域の中小企業に関しては、特別な思い入れがあります。
また、長年にわたり多摩地域に関わっていたことから、経済における“高度成長期”、“安定成長期”、“バブル期”、“長期不況期”、そして「産業の空洞化」が指摘され、産業構造の転換も迫られている“現状”をこの多摩地域で経験してきました。
実際、私が信用金庫に勤務していたときにお取引をいただいていた中小企業が現在では廃業に追い込まれてしまったことや、商店街に下りっぱなしのシャッターが目立ってきたことなどから、最近の多摩地域における中小企業の経営状況が厳しいことを痛感しております。
こうした状況を見聞きして、なんとか「多摩地域の中小企業を元気にしたい」、そして「地域住民の豊かな生活を実現したい」という想いを強くもつようになりました。
こうした想いを実現するために私は、多摩地域の中小企業であるお客様に対して単に許認可の取得を目的とするのではなく、経営戦略、マーケティング、資金調達などについてアドバイスを行うことにより、その企業の発展に貢献していきたいと考えています。
比較的中小企業の割合が多い多摩地域で、中小企業が発展することで、雇用の促進や利益の再投資が図られ地域経済が活性化することを期待しているからです。
また、地域内には高齢者も多く相続に関する不安を抱えている方も少なくありません。この不安を解消するために、遺言書作成のお手伝い、相続手続きのお手伝い等にも力を入れております。
こうしたことにより私は、地域住民が経済的にも精神的にも豊かな生活を実現できるように願っております。
行政書士とは
行政書士は、行政書士法(昭和26年2月22日法律第4号)に基づく国家資格者で、他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。(日本行政書士会連合会HPより)
また、行政書士は弁護士ではありませんので、法律事件について代理人として交渉することはございません。
クレド
存在意義
- 当事務所は、地域住民が不安のない豊かな暮らしを実現できるよう側面からサポートすることにより、地域社会の成熟に貢献します。
経営姿勢
- 絆を大切にし、感謝の気持ちを忘れません。
- 創意工夫により、付加価値の高いサービスを提供します。
- 法令及びルールを遵守し、社会的規範に反することなく、誠実かつ公正な業務運営に努めます。
行動規範
- 業務遂行のため、迅速かつ正確に対応します。
- 高いモラルと誠意をもって、お客様のご要望にお応えします。
- 自己責任のもとに、自由に行動します。
お問い合わせ・ご相談
村上行政書士事務所は下記営業範囲の皆様の建設業許可申請、産業廃棄物処理業許可申請、法人設立手続き、相続・遺言などについてお手伝いしています!
<営業範囲> あきる野市、昭島市、稲城市、青梅市、清瀬市、国立市、小金井市、国分寺市、小平市、狛江市、立川市、多摩市、調布市、西東京市、八王子市、羽村市、東久留米市、東村山市、東大和市、日野市、福生市、府中市、町田市、三鷹市、武蔵野市、武蔵村山市、奥多摩町、日の出町、瑞穂町、檜原村










